ビデオカメラ(XA20)修理

このところ、ブログ更新せず放置していましたが久し振りの更新です・・・

ビデオカメラ(XA20)が修理から戻ってきました。
とりあえず、これで、安心して撮影が復活できます。
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ごく偶におかしな症状が出ていたので、メーカー保証があるうちに、
と修理点検に出していたのです。

長時間、電源を入れっぱなしにして、舞台撮影などでズーム操作を繰り返していると、
突然、ズームが利かなくなる、更に、本体スイッチの何れも利かなくなる、
録画も止まらない、もちろん電源も切れなくなる、そうなるともう、バッテリを外すしかなくなる・・・
という現象が、半年の間に3回出ていたので。
いずれも、パン棒に取り付けたLibecのLANC接続ズームリモコンZC-3DVを操作している時でした。

鉄道動画の撮影では何故か症状が出ません。
おかしな動作が出るのは、決まって舞台などの撮影の時でした。
それらは、ズームしているかどうか判らない位のゆっくりズーム操作を繰り返している時。

失敗が許されないフラ撮影の時に2回、ズームアップしっぱなしでカメラが
気絶してしまったことがありました。
その時は、幸い、サブカメラ(デジカメ)を録画モードにしてダブルで撮っていたので、
最悪の取り逃がしには至りませんでしたが、一瞬、パニックに。

録画停止もできず、演技と演技の間にそーっとバッテリを抜き差しして復帰しました。
バッテリ抜いて強制終了すると、その時の録画データは壊れて使えないかと思いきや、
データは壊れていなかったのは幸いでした。

こんなことがあって以来、サブカメラを回さないと不安でしょうがありませんね。

カメラ本体がおかしいのか、ズームリモコンが悪戯しているのか判りませんので、
まず、カメラを修理点検に出したのです。

返却された修理票によると、
「現象の確認はできなかったが、信頼性向上のため、メイン基板ユニットと
カバーユニットを交換して各部点検・清掃をした」と書かれています。
要するに、エンジン載せ替えしたと云う訳です。
「現象の確認ができなかった」というのは気になるところですが、
要するに、正常なエンジンに交換して、修理完了して返送したということ。

今日は、一応、試運転として真岡鉄道のSLを撮りに行き、一通りの確認をしました。
特におかしなところは確認できず、ちょっと安心。

これで症状が出なくなれば直ったということですし、
また出たら、カメラのせいでは無くて、ズームリモコンのせいと云うことですね。
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今月は、来週からいくつか撮る予定があるので、何事も無ければいいな。

因みに、
メーカー保証期間内のため、修理費用は無しで宅配便の返送も発払いだったので、
キヤノンの修理センターに送った時の送料872円だけで済みました。

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