ビデオ一脚

ビデオ一脚という言い方が一般的かどうか判りませんが、早い話が、一応は自立できる小型の三本足が付いた一脚にビデオ用のフルード雲台を載せたもので、三脚使用が躊躇われるような場所や、機動性が求められるような場面で使用するのに適した、持ち運びが容易なビデオ用に適した一脚とでもいいましょうか

こんな感じで、ビデオカメラを取り付けても取りあえずは自立が可能
当然ながら、足が小さくて不安定なので、いつも手で支えている必要があります
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この、”自立が可能、でも、手で支えている必要がある”というのがミソで、
常に水平に気を付けていなければならないビデオ撮影には、
”自立して水平”というのは結構、大事です

左手で支えて、カメラかポールを軽く支えて、
チルト&パンは、バランスを取ってカメラを載せたフルード雲台の
パン棒を右手で操作する感じ
右手は、パン棒に取り付けたズームリモコンも操作する

下部の三脚部分は、状況により、2段階に足を拡げることもできる
(メーカーによっては足が伸ばせないものもある)
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上から見ると、カメラの投影面積位の小さいサイズ、
つまり、三脚では周囲の邪魔になるような場面でキチンと撮りたい場合に
有効、ってこと
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こんなビデオ一脚で、先週はフラを撮影しました
動画を掲載する訳にいかないので、切り出した画像のみですが
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手持ち撮影に比べて、格段に映像の安定性がよいので、余程の望遠か、
無人でFixにしておく時以外は、ビデオ一脚でいいんじゃないの?
っていう感じです。

因みに、フルード雲台付のビデオ一脚はマンフロットの高いヤツしかない
ようなので、そんなの買えません
そこで、
私のは、ベルボンの一脚に、同じくベルボンのFHDビデオ雲台を組合わて
使用、まあ、この位のサイズ(重量2Kg未満)のカメラなら、これで充分です


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