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zoom RSS 2013.1.4 大日ヶ岳(奥美濃)と大日谷へ・・・

<<   作成日時 : 2013/01/04 20:06   >>

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年末年始恒例の、奥美濃の大日ヶ岳・大日谷へ、テレマークスキーで行ってきました。4日から回復するという天気予報は当たり、前日までに積もった新雪が、今までで一番位に軽くて、展望もまずます、山頂から大日谷にドロップイン、ファーストトラックを刻み、登り返して楽しみました。

・2013年1月4日 天気:曇り〜晴れ 気温:マイナス5度〜10度

・行程:高鷲スノーパークから大日ヶ岳へシール登高、大日谷を滑降、2回登り返し

・メンバー:単独

大日ヶ岳山頂で(セルフ)
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帰省先(カミサンの実家がある中京圏)からの日帰りで、大日ヶ岳へ・・・

大日谷は今年も、最高の舞台を用意して待っていてくれました

スキー場のインフォメーションに登山届を出して、
何組が入山しているか聞いたら、2組だというので、
ラッセル&トレースは期待できた

幸い、山頂方面も晴れて、見えてきた
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途中で2組追い抜いたが、もう一組のトレースがあったので、
届無しの組もあったのかもしれない

もうすぐ山頂

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途中で振り返った、登って来た尾根
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山頂に着いたら、大日谷はノートラック、先の組はいったい何処へ?


でも、おかげで軽いフワフワ雪のファーストトラックを戴くことができた、感謝・・・

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山頂から見た、大日谷の全貌
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山頂の標石も、このとおり
たっぷりの雪で、天辺だけが雪の上に出ている

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登り返して、もう一本

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今日は単独なので、かます谷はパス、登路を忠実にスキー場へ戻った

今までで一番軽い雪の大日谷だったかもしれない

昨年は行けなかった大日ヶ岳、再訪できて良かった

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コメント(4件)

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ずいぶんとご無沙汰しております。忘れられちゃったかもしれませんね・・・

年末、年始とツアー当たりですね!
素敵な景色見させてもらいました。やっぱり雪山って綺麗ですよね。


今シーズンは腰の方も完治?していつものHAMAさんの華麗な滑りがあちこちのブログで拝見出来て、ファンとしてはうれしい限りです。

我が家も先シーズンはWallyが五十肩を発症し、ほとんど滑りに行けませんでした。
今シーズンこそはと思いつつ12月〜お正月の繁忙期でヘロヘロのようで、未だゲレンデすら行けていません。(泣)

ご一緒できる機会がありましたらよろしくお願いします。
chippy
2013/01/07 00:36
chippyさん、お久し振りです。
ありがとうございます、腰の方は術後14カ月になりますが、過負荷にしなければ支障ない感じです。年末年始は、天気予報見て悪くないところに行ったのが良かったようです、臨機応変っていうことでしょうか。Wallyさん、大変でしたね。今季は雪が多いので楽しめそうです。また今度、ご一緒しましょう、ヨロシクどうぞ・・・
HAMA
2013/01/07 07:00
大日ヶ岳、気持ちよさそうですね〜♪大日谷というのは頂上から北へ落ちる谷ですか?登り返しが大変そうですね。「かます谷」は独りではもっと大変な沢なのですか?去年の3月に歩きに行った時、ゲレンデボーダーみたいな格好をした人達がグループが降りていくのを見ましたよ。ちゃんと帰って来れるのかな、と心配になりました(^^;。
やまや
2013/01/21 00:24
やまやさん、こんばんは
はい、そうです、大日谷は山頂から北へ落ちる谷です。幅が広くて滑るのに適した斜度で大ブナの疎林、北面なので雪質が良くてスキーのツリーランに向いてますね。稜線から谷が狭まるところまで標高差で約200m位、滑った後で登り返しが必要ですが、それもまた楽しみ〜、一度では勿体無い・・・谷の中は風も無くて、雪に囲まれてのランチも楽しみです。カマス谷は、ゲレンデ側から見て尾根を一つ越えた谷ですが、ドロップインが山頂付近の無木立急斜面なので、不安定な雪の時は要注意で、この間は一人だったので止めにしました。直ぐに谷は狭くなり、斜度も落ちて、スキー的にもあまり楽しくないのと、ゲレンデ下部に合流するために尾根を越えるまで結構長いので、滑りが楽しめるのはハイリスクの稜線直下・無木立斜面だけかな... 大日ヶ岳は、スキーもボードもお手軽BCが楽しめていい所だと思います、ツアーガイドもあるようです。私は初めてここへスキーで行く前に(ゲレンデ側ではなくて)夏に北面の尾根上の登山道から山頂へ登って下見しました。その時は大日谷はそんなに良さそうには見えなかったんですが、雪が積もると全然様子が違って嬉しくなりました。
HAMA
2013/01/21 21:15

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