業務用ビデオカメラ

秋頃から山へ行ってなかったが、鉄道ビデオの合間に、ちょっとした発表会の撮影と制作を頼まれたりして少しの副収入が入ったので、マニュアル撮影ができる、いわゆる業務用カメラを手に入れました・・・

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業務用、というと仰々しいですが、どちらかというと小型の取材用のカメラです

このタイプのものは、ディレクターカメラと云うそうです

フルマニュアル調整ができてXLR音声入力あり、ファインダーがあるモノを、一般には

業務用と呼んで家庭用ビデオカメラと区別したりしますが、これはフォーマットも

AVCHDで家庭用と同じで、本格的な放送用MXF映像ファイルフォーマットではないので、

ハイエンドの家庭用ビデオカメラ、と言ってもいいのかもしれません

スチルカメラに例えれば、コンデジと一眼の違いのようなものでしょうか

でも、一眼レフのスチルカメラを業務用とは言わないのに、ビデオカメラではなぜか、

マニュアルで撮影ができるモノを業務用と呼ぶようです(一般店では売ってませんし)

今では、記録メディアがテープではなく、個体メモリによるファイルベースなので、

業務用も家庭用もパソコンで編集できてしまいますが、かつてテープベースだった頃は、

編集システムで業務用と家庭使用では大きな開きがあったからでしょうか、

以前は、テープで撮ったものは編集なんぞする気になりませんでしたが、今は、

パソコンに取り込んでしまえばそれほどハードル高くなく編集ができてしまうので、

却って業務用というと仰々しく感じられてしまいます(フォーマット以外)

AVCHD記録なので、編集ソフトも一般市販のPC用ソフトでできてしまいます

今までのハンディカムCX700Vより、ちょっとサイズが大きいので、山に持っていくのに

入れ物とかに工夫がいる感じです

ハンドルと外部マイクユニットを外してしまえば、家庭用カメラとほぼ同じ大きさになるので、

山へ持ち出すにはいいかもしれません(音声に入る風切り音が気になりますが)

これからの時期なら、天気がいい時の雪山へ、持ち出すことができそうです

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