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zoom RSS 北アルプス裏銀座縦走の水事情

<<   作成日時 : 2012/08/07 00:19   >>

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7月28日-30日に、ブナ立尾根を登り、野口五郎小屋(泊)・水晶岳ピストン・真砂岳分岐・竹村新道・湯俣(泊)・高瀬ダム戻り の周回に行ってきましたが、稜線上では水が得られないため、どの位持って行き、補給したかをメモしておきます・・・

夏場でもあり、人一倍汗掻きで水飲みの方なので、通常よりも多めに持って行った

因みに、ザックは、山スキーでいつも使っているオスプレーのKODE30(30L)、ハイドレーション使用です

2Lのハイドレーションパックを2つ使用

<7/28歩き始め> (合計4L)
2Lのハイドレーションパックを2つ、両方を満タンに


<7/28野口五郎小屋到着時> (残り2L)
一つ目の2Lハイドレーションパックが、ほぼ空に

小屋で1Lを補給 (1L/200円)

小屋到着時間が早かった(13:30)ので、カメラと1Lの水が入ったパックを持って山頂へ行き、昼寝

山頂付近に2時間位居ただろうか、結構暑かったので、いい気になって水を飲んだりした

翌朝(7/29)には、補給した1Lは、ほとんど空になっていた


<7/29野口五郎小屋出発時> (残り3L)
この日の予定は、水晶岳を往復して戻るつもりだ

この先、水晶小屋では更に水事情はきびしい(500mlしか分けてくれない)ことが判っていたので、

前日に手を付けていない2Lだけでは心許ないので、出発時に野口五郎小屋でもう1Lを補給


<7/29水晶岳往復後> (残り2L+少々)
野口五郎を出てからは、朝なのであまり水を飲んだ記憶は無いが、
水晶往復後のことも考えて、2Lは残そうと漠然と考えていた
水晶小屋に着いて、そこでザックをデポして、カメラと小袋に水筒と雨具(上)だけを入れて山頂へ
ガスったり晴れたりで、水の消費は少なかったと思うが、2L+少々は残っていた

水晶小屋では、読売新道・竹村新道に行く登山者(宿泊者)には、1Lを分けてくれるようだが、
それだけでは足りないだろう
三俣から登る時には、たっぷり汲んでくるとしても、裏銀座を登って来て読売新道へ向かう時は、
烏帽子小屋でも200円/1L、野口五郎小屋でも同じ、水晶小屋では500mlまでであり、
夏場の行動の際は、水の確保が一番の課題と云えそうだ


<7/29竹村新道へ/真砂岳分岐> (残り1.5L)
水晶小屋でザックを回収して、再び、来た道を戻る
東沢乗越あたりで、行動食と一緒に水を飲んだりした

真砂岳分岐で、竹村新道を進むことに決めた
水を確認したら、約1.5L残り


<7/29竹村新道へ/南真砂岳> (残り1L)
分岐からはしばらく平坦道だが、そのあと結構な下りがあり、その分以上を登り返して南真砂岳
この先は、泣いても笑っても湯俣まで行くしかないので、行動食を食べて、水も飲んだ
まあ、3時間掛かるとして、1Lあれば、足りるか


<7/29湯俣> (残り:無し>
湯俣岳までは、汗かいて水を浪費するのも勿体ないので、セーブしたが、
そこからあと2時間と読めた段階で、500mlから600ml位は残っていた
谷まで下ってしまえば、ふんだんに水はあるので、沢が下に見えたあたりで、あまり気にせずに飲んだ
展望台あたりで水は空になった

その後は、ビールのことを頭に浮かべて、ひたすら下る
お陰で、晴嵐荘で飲んだビールの一口が美味いこと・美味いこと・・・


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2012.7.28-30 高瀬ダムから、ブナ立尾根/裏銀座縦走/水晶岳ピストン/竹村新道 の周回

◆行程
7/28(土) /行動時間(7時間40分)
5:50高瀬ダム <ブナ立尾根> 9:40-10:00烏帽子小屋 − 野口五郎岳/13:30野口五郎小屋(泊)

7/29(日) /行動時間(10時間12分)
5:00野口五郎小屋発 − 7:10/7:25水晶小屋 − 8:00/8:10水晶岳 − 8:33/8:57水晶小屋 −
10:30真砂岳分岐 <竹村新道> 11:30南真砂岳 − 13:00/13:10湯俣岳 − 15:12湯俣温泉晴嵐荘(泊)

7/30(月) /行動時間(2時間22分)
7:04晴嵐荘発 − 8:00名無避難小屋 − 9:26高瀬ダム 戻り


◆単独/小屋泊縦走

◆ルート(クリックで拡大)
 <等高線地図>
画像
 <GoogleEarth地形>
画像

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2012/08/07 21:37

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