【動画あり】2012.3.25 (下り)シキ1000形貨車回送、(上り)「カシオペア」「北斗星」

JR宇都宮線の蒲須坂オーバーパスで撮影。下り)シキ1000形貨車回送(EF65牽引)と、(上り)寝台特急「カシオペア」「北斗星」(EF510牽引)・・・

今日のムービーは、2カメラ共に固定で撮影しました。
(オーバーパスの西側にHDR-CX700V、東側にDSC-HX5V)

東側のカメラはバッテリの充電不足のため、カシオペア通過終了前にダウン、
その部分は静止画でお茶を濁すことに。
後の北斗星は、入れ替えたバッテリーで、なんとか。

なお、びっくりなことに、お隣で撮影されていたのは、
玄光社「鉄道ムービー入門」の著者の佐○○氏でした。撮影後に、ちょっと話を伺った時に、やっと分かりました・・・

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YouTube動画(HD) このページで再生
「カシオペア」「北斗星」です。 「シキ1000形貨車回送」は静止画のみ。


YouTubeのページで再生
http://youtu.be/NYiKc8DGbiU

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前後しますが、一番最初にやってきたのは、EF65牽引のシキ1000形貨車(回送)
異様なほど、重厚感のある脚を載せた貨車です

◆(下り)シキ1000形貨車回送(EF65牽引)
画像

国鉄シキ1000形貨車とは  Wikipediaによると・・・ 

「シキ1000形とは、1975年(昭和50年)から製作された、日本国有鉄道(国鉄)および 日本貨物鉄道(JR貨物)に車籍を有する 55 t 積の貨車(大物車)である。
最高速度 65 km/h 以下・一般の貨物列車との併結不可など、構造上の理由から運用に制限の多い大物車の運用効率を向上するため、特に走行性能の向上に留意して開発された車両である。
1975年(昭和50年)・1979年(昭和54年)に日本車輌製造で3両 (シキ1000 - 1002) が製作された。
全長は24,400mmで自重は53 t である。
荷役作業を効率化するため荷受梁を分割可能とした「分割低床式」を国鉄で初めて採用した大物車で、走行装置など各部構造を改良して一般貨車と同一の 75km/h 走行や一般貨物列車との混成を可能とした。
当初は日本通運が所有する私有貨車として製作され、JR発足後にJR貨物が購入して直接所有に移行し、使用されている。」


続いて・・・
定期運行の「カシオペア」と「北斗星」です。
逆光サイドは、ムービーからの切り出し画像です。
順光サイドは、一眼カメラ EOS KDX で撮影。

◆(上り)寝台特急「カシオペア」(EF510牽引)
①逆光サイドから
画像

②順光サイドから
画像


◆(上り)寝台特急「北斗星」(EF510牽引)
①逆光サイドから
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②順光サイドから
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この記事へのコメント

ユウぱぱ
2012年04月14日 20:20
背景に山並みを絡められるポイントなんですね

駅から徒歩では辿りつけない撮影ポイントでしょうか?

HAMA
2012年04月14日 21:57
ユウぱぱさん、こんばんは
ここは柵が出来てからは撮影する方が減りましたが、草が生えていない時期は何とかなることがわかりました。最寄り駅の蒲須坂から南方向に歩いて15から20分位の処です。
2012年04月15日 00:53
ありがとうございます
20分ぐらいなら歩いて行けますね

白岡陸橋で撮影していて思ったのですけど
AT9941は背後が道路の場合
感度良すぎて車の通過する音を拾いやすいですよね

AT9941をワイヤレスでどうにか使えないものか
最近、思案しています

HAMA
2012年04月16日 18:46
ユウぱぱさん、そうですね。
車の騒音を拾ってしまうんです。
隣で撮影されていた佐々○さんは、業務用カメラに長いケーブルでマイクを離してましたね、でも、ホームカメラではマイクコードをのばせは別の雑音拾ってしまうし。ワイヤレスというのは良いアイデアですね。

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