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zoom RSS ヘリコバクターピロリ菌検査、ペプシノーゲン判定

<<   作成日時 : 2012/02/01 08:00   >>

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先日の腰の3ヵ月定期健診時に、ついでに消化器系医師の大腸内視鏡カメラ検診を受け、丁寧に見て説明してくれる先生だったので、更に胃の方も健診を相談し・・・結果を聞きに行ったら、「ピロリ菌なし、胃粘膜も異常なし」と太鼓判。

「胃の内視鏡検査は確か3年前に受けたが、そろそろ受けた方がいいんですかね、
自覚症状は特に無いんですが。」と相談したら、「胃がんリスクを調べて見ましょう、
血液検査でピロリ菌と胃粘膜の炎症の有無が判ります」、ということで。

●血液検査で調べたもの...

1.血清によってピロリ菌(ヘリコバクターピロリ菌)の抗体を測定し感染を見つける

2.血清ペプシノゲン測定で慢性萎縮性胃炎を調べる


ネット上の説明によると・・・
-----------------
それぞれの血液検査で胃の中のピロリ菌(ヘリコバクターピロリ菌)の感染状態、それによる胃の萎縮の状態を調べることができます。自分がピロリ菌(ヘリコバクターピロリ菌)に感染しているかどうかは、自分の胃の健康状態や胃の病気に対する予防の指針になります。血液中のペプシノーゲンのUに対するTの割合を調べると、胃粘膜の萎縮の広がりとその程度、胃液の分泌機能、胃粘膜の炎症の有無が分かるほか、胃がんのスクリーニング検査として有用であることが明らかとなり、注目されています。「血液検査による胃がん検診」とも呼ばれています。また、ピロリ菌に感染していると高値を示し、除菌されると正常値(T値70以上、かつT/U比3以上)になるので、除菌治療の効果を判定するのに役立つと期待されています。
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●結果は・・・

どちらも、判定結果は”陰性”、胃がんリスクは、ほとんど無いとのこと。
毎年の会社健康診断のバリウム・レントゲン検査も当分は受ける必要なし、とのこと。

まあ、機を見て内視鏡で確認しておけば、更に大丈夫でしょう、と医者から太鼓判

これは、今までどおり、何を食べてもいいってことだと理解しましたが、

しかし、

尿酸値高めなので、そっちを心配しないといけません...


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