久々の山歩きで筋肉痛・・・

昨日行った檜尾岳からの戻りは、檜尾根を登山口まで一気に標高差1,500mを下ったが、このところ、腰痛のためにほとんど歩いていなかったせいか、今日は足腰が筋肉痛、大分と体力低下しているのを実感・・・

Google Earthに、歩いた跡のGPSトラックデータを入れてみました
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千畳敷までのアプローチにロープウェーを使ったのでラクラクだったが、あいにくガスの中、折角の稜線歩きが楽しめるはずが、全く視界が利かなくて、雨粒と風に緊張、合羽を着ていても暑くないのだけがまし..

濁沢大峰の近くで、間違えて、伊奈川の谷へ派生する尾根を150mばかり下ってしまった

ガスで視界が無く、踏跡や靴跡を見失った時に運悪くその方向に尾根があったためか、つい、迷って下ってしまったらしい

踏跡らしく思えた跡がだんだんとハイマツだけになり、「どうもおかしい」と立ち止まって、スマートホンのアプリ「地図ロイド」で現在地を確認したら、一本西側の尾根を標高差で150mほど下ってしまっていることに気づいた
気づいたのが早く、その位の高度でよかったが、たとえば500mも下ってしまったら、かなり消耗してしまうことだろうね

中央アルプスの主稜線のような一本道でも、天気が悪いと、尾根を間違えてしまうことがあるんですね・・

たまたま、同じ方向に迷っていた方(Y-chanさん)も居て、「ガスっていて道が見えなくても誰か人が居るから安心」、と思ってしまう心理も働いていたかもしれない、用心しないと...

いつもは持って行くはずのGPSレシーバ(eTrex)だが、今回は尾根歩きということで置いてきてしまったが、まさか、スマートホン(のGPS)が役立つとは思わなかった

ただ、雨の中でスマートホンを操作するのは、そもそも難しいということも実感、

軍手をしていたのでタッチ操作ができず、素手になり、雨で画面が濡れて反応が悪く、おまけに、地図ロイドにダウンロードしたはずの地図データがキチンとダウンできてなくて、虫食いのところがあったりと、やはりこれは、雪山でも実績のあるeTrexをいつでも持っていかないとイカン、ということを反省しきり・・・

そういえば、以前にも、ガス・雨・風の飯豊山の尾根で迷ったこともあったっけ、そのときもGPS持って行かなかったし...


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2011.8.19 YouTube動画を追加しました・・・




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