山撮り用の軽量ビデオ機材(〆て1,762g) の話・・・

最近、念願のビデオ雲台とリモートコマンダーをゲットしたので、今までの手持ちの小型三脚と組み合せて、これでほぼ、山撮り用の軽量ビデオ機材が揃った形になった・・・

動画デジカメに留まらず、HDムービー撮影にビデオカメラを使い始めると、
やはり、スムーズなズームとパンニングのためのビデオ雲台が欲しくなり、
更に、手元でズームと録画入/切ができるコマンダーが欲しくなり・・・

山にも持って行ける、小型・軽量のビデオ雲台と、純正のコマンダーを
ついに手に入れた
これで、手持ちの小型三脚と組み合わせて、軽量の山撮り機材が揃った形・・・

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因みに、一番気になる重量は・・・ カメラから三脚までの一式の総重量1,762g  
     ↑個人的には、かなり軽い! と思いますが...

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  三脚(SLIK SPRINT MINI Ⅱ) 780g 
      ・・・今までの山用手持ちのものを流用、軽い部類の三脚と思う
  ビデオ雲台(PH-248)+自由雲台(PH-243) 400g
      ・・・自由雲台は、三脚を立てる地面が斜めでも水平出しできるように必要
         PH248は、ビデオ雲台の中で一番小さいやつ
  ビデオカメラ+バッテリー(HDR-CX700V, NP-FV70) 535g
      ・・・4時間撮影可能なバッテリと組み合せてこの重さは軽い
  リモートコマンダー(RM-AV2) 47g
      ・・・ビデオ雲台のパン棒にクリップで固定
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ビデオカメラから三脚までの一式で2kg以下というのは、
ほとんど負担にならないと思う
・・というのも、弱腰に負担が掛けられないので、極力、荷物は軽い方がいい、
それでもって、そこそこは安定した支えの上でキレイに撮りたいという、我侭

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使ってみて判ったが、ビデオ雲台の効果ははっきり云ってあります、
スチルカメラ用の雲台と違い、オイルダンパーの効果は大したもの
撮り鉄で走行中の北斗星などの機関車を追っても、ズームした状態で
パンしても画角内から飛び出したりせずに、安定して追ってくれます

バードウォッチングのスコープ用にビデオ雲台が使われているのも、
動きの激しい野鳥を安定して追うことができるということで判る気がします

リモートコマンダーは、ビデオ三脚のパン棒にクリップで取り付けて、
ズームイン・アウト/録画入・切/静止画/電源入・切 ができる専用リモコンの
ことで、カメラ本体のズームボタンに触らないので、ズーム中に手ブレで
画角が変わったりしないので、三脚で撮る時にその効果が大きい

これらは、先日の舞台撮影(カミサンの・・・)で、大いにその効果を実感しました


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あとは、これを持って、山へ撮りに行くだけなのだが、それが一番の問題、

一旦は復活した山行だが、どうも最近、腰痛が思わしくなく、

3ヶ月ぶりに受診してみて、また2ヵ月後に再検査することになり・・・

・・・なので、最近、(山へ)行けていないのは、仕事でお疲れ気味なのと、

その腰痛のせいということで...


この記事へのコメント

2011年07月24日 21:12
なんか本格的ですね~
NHKハイビジョンの百名山特集みたいなDVDが作れそう。
とりあえず、他の荷物をTotal2kgくらい軽くなるように
色々軽量グッズに買い換えないと!!
HAMA
2011年07月25日 21:19
N家たけちゃん、こんばんは
どうも凝り性なもんで・・・ でも、しっかり軽量化を意識してました
2kgというとテント泊装備を置いてく感じですかねー、小屋泊なら、腰にも負担無く夏山が楽しめそうです(今年は)

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