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zoom RSS 日本スキー発祥100年目の節目に、我流テレマークスキー考

<<   作成日時 : 2010/12/12 14:54   >>

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日本スキー発祥100周年(レルヒ少佐)なんですってね・・・かたや、較べるべくもありませんが、私のスキー歴32年、我流テレマークスキー歴17年・・・あまり人にはオススメできないですが、恥ずかしながら、テレマークスキーはレッスンを受けたことがありません・・・

自慢にもなりませんが、私の場合、我流テレマーク習得、であります

どちらかというと、「習うより慣れろ」ではなく、「習うより真似しろ」で今までやってきました

我流の不利な所は、テクニックの習得(どうやっていいか、判らない・・・)でしょうが、

頭の中で「真似しろ」的イメージを、実地で繰り返せば、何とかそれなりにはなるように思います



以前は、関連情報の入手先は書籍しかなかったので、北田さんの本とか、

ボロボロになるまで読んだ記憶があります



近年は、ネット上の情報が豊富なので、より”真似”しやすい環境になってきて、

有り難いですね、YouTubeとか、大変参考になります



・・・そんな我流の習得法なので、著名なテレマーカーや講師の方々を知らないし、

目標にするべき人がいないのですね、ゲレンデで会ったこともないし、

レッスンを受けたことも無いので・・・



そんな訳なので、目標にしている滑りや、上手いな、と感心する滑り手の方を、

強いて挙げると、大変シンプルです

私は、ちょっとクラシック系が入った滑りが好みで、目標でもあります

ゲレンデだけでしか使えないような、カービングの入った今流の滑りには、

何か違うものを感じてしまいます (否定している訳ではありません・・・)



  ●目標にしている滑り
    ・・・Big Timこと、Tim Connollyさん(Telemark Tipsによく登場する方)の滑りですね


  ●「上手い!」と思った方の滑り
    ・・・ヒロ雪師匠の滑りですね、 やはり、只者ではありません・・・


テレマークスキーを始めてから年数だけは経っていますが、実は・・・

道具はあまり変わり映えがしてません、あんまり変化が無いので、面白くないかもしれません

元々、道具は大事に使い込むタチです、お金も掛けることできませんので・・・

しょっちゅう道具を変えることができる人が羨ましい気もする反面、道具を変えても、

劇的に自分のテクニックが変わる訳ではない、と思っているので、よほど壊れるとかしない限り、

買い替えしないという訳です



思い出しついでに、<HAMA’sのスキーの系譜>です

1979年2月 北志賀竜王スキー場で初めてのスキー体験
        /友人から借りた、革製ブーツとゲレンデ・アルペンスキー


1994年2月 奥日光光徳で、初めてのテレマークスキー
       /リレハンメル・オリンピックの年に、念願の
        細板(スキニー板、BDベクター 200cm)、
        紐革靴(アゾロ・エクストリーム)を購入、
        この道具で、月山、八甲田、安達太良、至仏山へ出掛けた
        子供が小さかったので、奥日光へ出掛けて雪遊びをさせつつ、
        ウロコ板で徘徊することが楽しかった覚えがあります
        これが、自分の中のBC原点なのかもしれません


2004年12月 御岳ロープウェイスキー場で初めてのツアー板
       /ウロコ・ツアー板、フィッシャー・バウンドレスクラウン、今でも現役です


2005年1月 初めてプラブーツを高畑スキー場の非圧雪斜面で履く
        ウロコ板であったが、目からウロコとはこの事、と衝撃を受けた
       /スカルパT2、今でも現役です

       (ある程度の巾のある板とプラ靴)道具の威力を痛感し、衝撃を受けた
       でも、
       劇的に滑りが変わった、と実感したのは、この時だけかも・・・


2006年3月 初めての太板をゲットし、BC深雪ツアーの楽しさを再認識した
       /BDエシック、今のメイン板です

中央アルプスは滑ったが、北アルプスは未だ・・・今後の課題か


・・・今に至る・・・


これからも、何か目標を持って、続けていくことにしたいと思います


                

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
長文拝読しました!!
いやぁ、私と正反対!私はとにかく習いまくってます…以前はスキー場で見かけたテレマーカにワンポイントを聞きまくりました〜
やはり、アルペンスキー歴とスキーセンスの有無が大きいのだと思います。
10シーズン目の今年ですが、お金があれば(苦笑)スクールに入りたいです。
センスの無さは、回数と知識でカバーしなくてはと…。
まうんとらっこ@成田空港
2010/12/13 09:15
まうんとらっこさん、NRTってことは海外出張ですか、もう、現地に着きましたでしょうか、お疲れ様です。昔のアルペンスキーの頃(未だ、木造の旧和田小屋があった頃です・・)、一度だけ、かぐらスキー場の最上部に行った事がありましたが、深雪・非圧雪が滑れず、また、なかなか起き上がること出来ず、もうそんな処へ行くものか、と往生した記憶があります。アルペンスキーの頃は、蔵王なんぞへ行っても、スキー場外へ出ようなどとは思いもしませんでした(今から思うと損なことをした、と思います)が、テレマークが変えてくれましたね、そういう意味では新たな世界が拡がったので、テレに感謝であります。何はともあれ、BCに出掛ける際には、様々な場面に臨機応変の対処が求められるので、経験豊富な安心できるメンバーの同行があるかどうかで楽しみの度合いも変わってくるってもんですよね、テレマークの滑雪技術だけではなく、山の経験・判断や、時にはサバイバルなども・・・ そういうのって総合力なんでしょうねぇ・・・えてして、そういう総合力のある山の師匠には、是非ご指導を仰ぎたいものです・マジで・・・ その点では私には未だまだ足りないものが多々あるようです
HAMA
2010/12/13 22:29
>只者ではありません
多分、ただのひとです。
私のころは、スクールも無かったし、本も見ましたが写真では動きが分りにくいし、最初は海外ビデオだったような。激転びしましたが、何とか基本形は自分でできました。ステップ系ができなくて(アルペンに無い動きだったので)某組織の方に教わりました。滑りの形はみんな一人一人違うように思えましたが、これはある意味、今もそうですね。

木造の旧和田小屋は、思い出せませんが、田代も神楽のゴンドラも無かった頃、シールでゲレンデを登っている山スキーのおじさんたちを、良く見かけました。
ヒロ雪
2010/12/13 23:35
 おおっ!、「習うより真似しろ」ですかー。
職人の世界での「見て覚えろっ!」みたいな感じですかね?。
私もそうだったので、とても共感します。

 が、私は山スキーを始めた頃に一度だけプロから個人レッスンを
受けたことがあります。(他に人がいなかった)

「山で滑るのに必要な技術を全部教えてくれ!」

 僅か一時間のレッスンでそれを望むのは無謀というものですが、
「転び方」と「横滑り」と「斜滑降」を教えてくれました。
そうです。これだけで、どんな斜面でも滑れるし、気合いが
加わればターンも自由自在!!。あとはヤッパリ良い道具
かなー?。(^^;;

 
ファーマー佐藤
URL
2010/12/13 23:44
ヒロ雪師匠、読まれてしまいましたか・・お恥ずかしいです・・。
国内テレマーク事始めの頃の先達(失礼!)の方々は、習得に苦労されたんですね、並々ならぬ努力に感心致します・・・と同時に、本を読んで大変参考にさせて頂きました。こないだ、昔のテレマーク・ツアー本に、ヒロ雪師匠の名前を見つけて、ビックリしました。(確か、北田さんの本?)
私も、未だ和製のビデオが無くって、カ○ファテで「テレのビデオ下さい」と求めたら海外製ビデオしかありませんでした、今でも持ってます。ある意味、お宝かも・・・
また、何処かでご指導下さい〜
HAMA
2010/12/14 07:14
ファーマー佐藤さん、好奇心旺盛な時って難しいことも楽しいですよね。なかなか思うようにいかない時もありますが、それ以上に少しずつできないことができるようになっていくのが楽しい・・・ そう行く意味で「見て覚えろっ!」みたいな感じですね。また、少しずつできるようになると、目標や課題も段々と上がっていってこなして行くのも楽しいです。今でも目標はもっと先にありますもんね・・
ただ最近は、やりたいこととできることの格差が縮まらず、ある種のスランプなのかもしれません・・・
HAMA
2010/12/14 07:23
箱入り娘だったんで、プロの引率するツアーしかお許しがでませんでした。
雪の森に入りたい!だけだったんで
「斜滑降」「キックターン」「深雪立ち上がり」「ストック雪投げ」で
始めの7年過ごし、未だに斜面は苦手です^^。
憧れの滑りはhamaさん、なまずさん、いかがわさん、ほいほい。(^m^)
”滑りを楽しむ”+”山を楽しむ”色が濃厚のように感じております♥

nao
2010/12/14 16:34
naoさん、そうですか、箱入りだったですか、もう、箱から出ましたか〜(失礼・・)
いやいや、”斜面はとても苦手”とは思えません、心底楽しんでいるようにしか、見えませ〜ん、また、その様子をカメラで撮らせて下さ〜い・・
・・その憧れの滑りの人物は、ゴーグル越しに見たものと思われます、きっと別人だったのではないでしょうか、はたまた、尻尾があったとか・・・
HAMA
2010/12/14 23:00

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