紀三井寺

9/9 予定どおり仕事が終わったが、このまま帰ってしまうのはちょっと勿体無い、和歌山からJRで2駅目に紀三井寺があるという、此処は小高い山の上にあり、海方面の展望が良いそうだ、そうと聞けば、俄然、行きたくなった・・・

紀三井寺からのパノラマ展望
(クリックで拡大表示)
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右には和歌山市街、中央の半島の向こうには淡路島、
左手の和歌山マリーナまでの間の海上には、肉眼でうっすらと四国が見える
(デジカメではちょっと無理)


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JR紀勢線(各駅)の列車時刻は1時間に2本、
帰りの新大阪行き特急の時刻を気にしつつ、
遅くとも2時間以内には和歌山まで戻るつもりで、往復することにした

各停の列車が和歌山駅を出てしばらくすると左手前方に、こんもりと小高い山が見えてきた
紀三井寺はきっとあそこだろう・・・
2駅目の紀三井寺駅で下車

駅から徒歩10分位で境内入口、
そこから231段の急な石段を上りきったところに本堂、
更に、右手の石段を上がると、多宝塔、開山堂

普通はそこまでのようだが、
右手には、更に上に登る石段がある
ただ、何も案内表示が出ていない

急な上に、ほとんど登られていないようで落ち葉が積もっている
このまま帰ったのでは、ずっと気になったままになる

立ち入り禁止にはなっていないので、
更にその上へ、上がってみることにした
当然のごとく、誰もいない

ほとんど山登り状態だ
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その上には、半分朽ちかけた様な、ワイルドなお堂があった
後で調べてみたら、弁天堂、と云うそうだ

この辺りが、下から見えた小高い山のてっぺん辺りか
汗が治まるまでちょっと休んでから、下った

再び、中腹の本堂付近へ
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冒頭のパノラマ画像は、新仏殿の展望所から見た景色、
確かに、眼下には和歌山が一望できる


汗をかいたが、展望を楽しんで、再びJR紀三井寺駅へ、
ちょうど1時間だった

各停で和歌山へ戻り、特急で新大阪まで移動、
JR東海/東日本と乗り継いで、その日の終電で帰宅した



この記事へのコメント

soiga
2010年09月11日 21:24
スーツ、革靴で登ったのですか?
足にきそうな階段ですね・・・
HAMA
2010年09月11日 23:06
soigaさん、こんばんは
仕事の格好のままだったので、暑いし、服はヨレるし、登ったのはいいが・下りでは革靴は滑るし で疲れました

よく、山へ登山靴ではなく長靴で登っている人がいますが、尊敬します・・・

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