【動画を追加】 大朝日岳(1,870m)/古寺鉱泉から往復日帰り

動画(YouTube)レポートを追加しました。曇り→雨→晴れ→雨と、目まぐるしく変わる天気の中、予定どおり、大朝日岳(1,870m)へ・・・。腰の調子がまあまあだったので、古寺鉱泉から日帰りです。

【追加】 動画(YouTube HD)です。
http://www.youtube.com/watch?v=J9VHBKSxUos&feature=player_embedded



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大朝日岳山頂で/幸運にも、この時は晴れた画像

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・山行日: 2010年8月7日(土)

・天気: 曇り/雨/晴/雨

・メンバー: IMachさん、HAMA

・前夜に道の駅「西川」で仮眠、朝、古寺鉱泉Pへ移動、一応、小屋泊装備で、日帰り

・行程: 古寺鉱泉から大朝日岳往復/日帰り
  古寺鉱泉5:20-古寺山7:50/8:20-銀玉水10:10-大朝日岳10:40/11:25
  -古寺山13:25-三沢清水13:40/13:50-古寺鉱泉15:20 /行動10時間

・ルート:
画像

・標高の軌跡: (最低・最高・標高差1,170m)
画像

・反省:
日帰りで往復しようと云いつつも、ひょっとして泊まるかもしれないということで、シュラフ・食料・コンロを入れて出掛けたが、予定どおり日帰りにしたので、却って荷物が嵩張り重くなって、結局、使わずしまい・・・中途半端に持って行かない方が良いみたいです

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出発時点で曇りで、古寺山からの眺望は無理かなと思ったが、何とか大朝日小屋が目視で確認できた
画像


その後は雨、雨具を着たり脱いだりしつつで、展望無し、
銀玉水付近ではフードを被り、そのうち、小止みになって、
小屋に続く花畑の稜線では青空も見えてきた

ニッコウキスゲが見頃画像

大朝日小屋に着く頃は、山頂は未だガスの中だった
画像

しかし、
山頂に着いたら青空が現れ、幸運にも次第に周囲も見え始めた
思わず、山頂で万歳!・・・
(冒頭の画像)

その後、山頂で軽く食べた後、下るにつれて、またガスに覆われて、再び山頂を見ることはなかった

更に、
雷が鳴り始めたので、ゆっくりも出来ずに、古寺山を下った

途中でけっこうな雨が降り始め、再び雨具を着けて古寺鉱泉に向けて下った

天気予報に反し、目まぐるしく天気が変わる1日だったが、
遮るものが無い稜線ではガスが出ていたので却って涼しくて登るのに良かったのかもしれない

山頂に居る間は晴れて見渡せたので、まあ、よしとしなくては

古寺から大朝日までの各所に水場があり、冷たい水を飲んで一服できるのは有り難い


それにしても、
日帰りでの往復は、結構、足に来ました
水を2L位、飲んで、その分が汗になった

帰りに、大井沢温泉館で汗を流して、道の駅西川に寄り、一服した後、千円高速で帰途に着いた



同行のIMachさん、往復の運転も併せて、お疲れ様でした・・・


この記事へのコメント

みどぽん
2010年08月08日 11:35
大朝日岳日帰りの速報版、興味深く拝見しました。
一度登ってみたいのですが、いつも単独行で、かつ6~7時間以上の歩行時間は未体験のため躊躇していました。(前夜発や早起きの苦手な私にとっては、早朝に登山口を出発できるかも問題ですが
いずれはこれを参考に登れたらと思っています。
HAMA
2010年08月08日 17:09
みどぽんさん、こんにちは
大朝日岳の日帰りは、日中の時間が長い夏が適期ですね、でも、秋の紅葉時期に行って見たい気もします。例年の燧ヶ岳でのみどぽんさんのパワーなら、大朝日岳の長い距離往復も、問題無いことでしょう、お出掛けなさってみて下さい~ (動画レポートを追加しました)
87ワ
2010年08月08日 19:37
ホント目まぐるしい天気ですね。頂上で晴れるなんてラッキー
IMachさんのザック・・とてもシュラフが入っているとは思えないコンパクトですね。(女性のように)余計なもの持たず必要最低限で歩けるからですね。
HAMA
2010年08月08日 22:16
87ワさん、こんばんは
天気予報では雨って云ってなかったはずなんですが・・・でも山頂では晴れてくれてラッキーでした
IMachさんの小さいザックには薄いシュラフとコンロと食料と水が入ってました
何故か、自分のザックはその倍位・・・きっと、要らないものが半分は在ったのではないかと...例えば、水場が途中に幾つもあるので、2Lを初めから背負っていく必要はなかったようです、といった具合・・
2010年08月09日 21:07
軽量、省スペースには割りきりが大事なのかもしれませんね。
薄いシュラフが心配でごっついシュラフにしたら、それだけでパンパンになってしまいそうだし。
IMach
2010年08月09日 22:23
お疲れさまでした。
久しぶりの山でしたが、楽しめました。ありがとうございました。
ザックですが、シュラフは持ちましたが、ツエルトは置いて行きました。出発の直前30分ほどで準備したので、何を入れればよいか分からず忘れ物が心配でした。
HAMAさんは、撮影機材と3脚など趣味の物が充実していました。
HAMA
2010年08月10日 01:18
N家たけちゃん、割り切りは大事ですね、その辺がうまくできると、軽くなった分、楽しむ余裕が出てきますね
HAMA
2010年08月10日 01:21
IMachさん、結構歩きましたね、お疲れ様でした。趣味のものを思い切って減らすと、もうちょっと軽量化できそうですが、その割り切りがなかなかできません・・・
2010年08月10日 23:35
 夏山なんて雨降るのに何で皆さん登るんだろう??、
と思っていましたが、そうかあ、花が咲くんですね。
花には全く興味がない私はピンときませんでした。(^^;;

 でも、山の上は涼しくて良いですよね。(^^

HAMA
2010年08月11日 05:49
ファーマー佐藤さん、登る前から雨の時は迷いますが、途中で降ってきたら諦めてそのまま、森林限界超えたカンカン照りの尾根で風が無いと雨より辛いだろうな、と思いつつ、登りますね、でも、山頂で晴れたら儲けた気分になります。
花は山のおかずですかね、見つけたら撮りますが、大半はその場で名前が判らない(悲)・・・
Mt.Racco
2010年08月11日 09:22
いやぁ~この暑い中、大朝日日帰り山行お疲れさまです。

歩く時間が長くても、超満員まいちがいナシの小屋泊よりいいかも知れませんね。
(我が家も紅葉の時期に日帰りピストンしましたが)下山は日没直前。確かに日が長い今の時期が適期かも知れませんね。
HAMA
2010年08月11日 10:04
Mt.Raccoさん、出発地(古寺鉱泉)の標高低いので、森林限界(熊越の上)に出るまでの3時間は、汗ダラダラの忍耐、その後の登りは、気持ちがいいんですが・・・という訳で、軽荷で早朝発の日帰り、出来れば晴れた秋の紅葉時期が快適で一番かもしれません

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