(速報)穂高から戻りました・・・

奥穂高岳(3,190m)のピンポイント・天幕山行から戻りました・・・とりあえず、画像をピックアップして速報です ・・・2010.9.4動画を追加しました・・・

スケール大きな北アルプスの大展望を楽しめました

予定では2泊3日を1泊2日で下山したのでは、ちょっと勿体無かったかな・・・

余った1日を実家に回って来れたので、大義名分も立ったということで..良しとしよう

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画像は、8/28朝のテント場(穂高岳山荘)の様子、
まさに、天空のテント場って感じです、最高!
画像

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山行メモ:

◆2010年8月27日~28日

◆上高地から奥穂高岳往復 (テント泊/穂高岳山荘テン場)

◆天気:8/27晴れ~曇り~雨~晴れ~8/28晴れ

◆単独

◆行程:
 8/27
  上高地5:30 - 明神6:15 - 徳沢7:00 - 7:55横尾8:10 - 本谷橋9:00 -
  10:30涸沢ヒュッテ11:00 - 涸沢小屋11:10 - 13:50白出コル(穂高岳山荘)テント場(泊)

 8/28
  白出コル(穂高岳山荘)6:00 - 6:30奥穂高岳7:30 - 8:00白出コル(穂高岳山荘)
  白出コル(穂高岳山荘)9:00 - 見晴らし岩10:15 - 10:20涸沢ヒュッテ10:45 -
  本谷橋11:45 - 12:40横尾12:55 - 13:45徳沢14:10 - 明神15:00 - 上高地15:40

◆概念図 (クリックで拡大)
 画像

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YouTube動画



レポート:

沢渡Pに8/27早朝に着いた
上高地までのシャトルバスは沢渡大橋5:40発だが、
そこへ、タクシーが来て、4人相乗りできるというので、
便乗して、5:15頃には上高地に着

サクサク歩いて、10:30には涸沢に着いた
いくらなんでも未だ早いので、もう3時間がんばって、稜線まで・・
涸沢は、ちょうど”カラ・フェス(涸沢フェスティバル)”の準備真っ盛り

しかし、ここは、凄い眺めですね

某有名な方々のビールで乾杯を横目に、じっと我慢でスルーして、
11時に出発

画像


テント2泊3日装備で荷は重いが、標準コースタイムの3時間を
基本に、ザイテングラートをエッチラオッチラ、お陰で景色を楽しみつつ・・・

14時に稜線上の穂高岳山荘テント場に到着、ヤレヤレ、というより、ヨレヨレ・・・

稜線まで上がれば、さすがに大展望!


テントから、正面に見えるは、前穂高岳の北尾根
画像


安定しているとはいえ、3,000m超の稜線上の天気の変化は目まぐるしい
大展望で晴れていたかと思えば、あっという間にガスの中、
また再び、大展望になったり・・・

日頃の行いが良かったか悪かったか、宵に雨が激しく降ったが、
雷は無し、ホッ・・


夜半には晴れ上がり、月夜に前穂高北尾根が幻想的に浮かぶのを、
テントから眺めます
画像


穂高岳山荘とテント場はこんな感じ・・・
画像


2日目の8/28朝、奥穂高目指して、山荘横の斜面を登ります
画像


オクホ(奥穂高岳3,190m)の山頂です
画像


穂高の稜線が槍ヶ岳へと続いています
白出のコルを挟んで、涸沢岳~北穂高岳の稜線が目の前です
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こちらはジャンダルム、凄い存在感のある岩峰です
ピークには人影が見えました (詳しくは、後で動画で・・・)
こんな衛兵を従えた穂高山群は、やはり、スケールが大きい!
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ジャンダルム方面に少し進んでみました
奥穂高岳の山頂を振り返ってみたところです
こちらは、ガラ場で左右が切り立っていて、
安易に踏み込んではいけないところです
そうそうに、引き返しました
画像
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 :

 (続く・・・)

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→ 「涸沢カール」の記事へ・・・

→ 「天空のテント場/白出コル」の記事へ・・・

→ 「奥穂高岳の山頂で」の記事へ・・・


この記事へのコメント

2010年08月29日 20:50
 速攻登山だったんですね。
まずまずの天気で何よりでした。天然のクーラーは最高だったことと
思います。(^^

「やっぱり、今年も北アに行こう!」

という思いを新たにしました。(^^v
nao
2010年08月29日 22:08
わーきゃーすご~~~~い!!
お帰りなさい!!!
月夜の写真がなんてロマンチック(なところをお邪魔してすみませんでした(^^;)
HAMA
2010年08月29日 22:31
ファーマー佐藤さん、
避暑して来ました
涸沢カール底は風が無いと暑い位でしたが、稜線上は、心地良い風でした
北アの夏山は、ずっと居たい位です
HAMA
2010年08月29日 22:36
naoさん、
月夜の前穂北尾根を眺めていたら、”北壁、観たよ!”のメール、グッドタイミングでしたよ

あそこは、平均年齢がすごく若いですね、8/28は涸沢を目指す山Girl's & Boy'sと、沢山すれ違いました
みっちー
2010年09月01日 01:12
月夜の前穂、かっこ良いですね~!!。
穂高エリアは何処に登っても凄い景色ですね。
前穂の恐竜の背や吊り尾根がたまらなく好きです。
重太郎新道やパノラマ新道、吊り尾根を渡ってみたい!!
今度は是非ご一緒に!!
HAMA
2010年09月01日 07:12
みっちーさん、大展望を目の当たりにして、日頃のストレスが吹き飛びましたね・・
吊り尾根を周って、前穂から岳沢降りようかと思ったんですが、テントをデポしてきたので、泣く泣くザイテンを戻りました
今度は、周回で行ってみたい・・・計画しましょうか
みっちー
2010年09月02日 20:44
是非是非!!
できれば有休取って空いてる時に行きたいものですが・・・。
HAMA
2010年09月03日 01:22
みっちーさん、もし行くなら、天気予報優先でしょうかね、
比較的空いている平日なら、テント持たずに身軽に、やはり一気に上高地から白出コルまで登って、その日のうちに涸沢岳を往復、穂高岳山荘泊、翌朝に山頂から吊り尾根、前穂高ピストン、重太郎新道で岳沢下って・・という1泊2日ですかね
今回の下りにパノラマコースも予定してたんですが、涸沢まで降りたら疲れがどっと出たので、そのまま、横尾谷を戻りてしまいましたが、天気の良い時に屏風の耳から涸沢カールを見下ろすってのも、眺めが良いみたいです
みっちー
2010年09月04日 17:31
夏休みは岳沢から重太郎新道→前穂→吊り尾根→奥穂→穂高岳山荘(泊)→涸沢→パノラマ新道→上高地を予定してました。
これだと吊り尾根とパノラマを一度に楽しめます。
(体力的にはキツイと思いますが・・・)
ただ、一泊だと微妙なコースタイムですかね。
前穂と奥穂でゆっくりするとかなり遅くなってしまう。
逆に天気が万全なら奥穂で夕景が見れたら最高ですが・・・。

HAMA
2010年09月05日 09:18
みっちーさん、時間があれば、岳沢ヒュッテに泊まれば余裕が出来るけど、重太郎新道登りはキツそう・・この間、ザイテン取付きでへばっているテン泊登山者とスライドして、聞いたら、岳沢から来て白出コルに泊まったが、登りはきつかったとのこと・・その時に、重太郎新道を使うとしたら下りだな~と思いました
Sei
2010年09月22日 18:03
HAMAさんこんばんは
HAMAさんの記録と動画を今回の山旅に重ねて楽しませて頂いてます
草紅葉の色と雪渓の幅の違いがわかります
何回行っても素晴らしい所ですね~
今回は去年のリベンジでしたが奥穂高岳のピークは雨でした
HAMA
2010年09月22日 22:29
Seiさん、穂高岳お帰りなさいマセ、
草紅葉が始まって、もう、山は秋ですね、
長編の大作動画も拝見させて頂きました、
お仲間の皆さんも楽しそうですね、
>奥穂高岳のピークは雨・・・
それはちょっと残念、でも、山頂万歳で笑顔、
ジャンダルムも雲間から見えて、リベンジ成功で良かったですね

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