「オッサンになる人、ならない人」・・・

なんか、耳の痛くなるようなタイトルですが、これは「オッサン化」を考察した本です。この本でいう「オッサン」とは肉体的な老化のことではなく・・・

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巻末には、オッサンチェックシートがあるようです。

・・・読んでみたくなりました。

この本では、次のようなオッサン臭い人のことをいっているようです。
  ・「チクショー」とか外でもぶつぶつひとりごとを言う
  ・人の言うことをまず否定してかかる
  ・ファッションに関心がなくなって、ヨレヨレの服でも平気
  ・いつもイライラしていていてすぐ周囲にあたる

言い換えれば、オッサンの特徴は、
  「あれ」とか「それ」とかが多くなる
  気づくと独り言をつぶやいている
  いつも自分の立ち位置が正しいと思っている
  いつも過去が輝いている
  ・・・・

さて、「なぜオッサンになるのか」がわかれば、
「どうすればオッサンにならずに済むのか」もわかるはず・・・

ということで、

この本では、哲学や理学までをベースにオッサン化の「傾向と対策」を
探ってるようです。

・・・ますます、読んでみたくなりました。


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さて、振り返って自分の場合。。
たしかに、オッサンだー・・・。

でも、
「健全なアンチ・オッサンの精神は、健康な肉体に宿る!」を、
なかばモットーにしている私的には、肉体的に健康なのは、
アンチ・オッサンの基礎的要件と思うのですが・・・



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