テレブーツのヒンジが壊れた・・・

昨日、猫-雄国-ラビの出発前に、左足内側のヒンジが外れていることに気づいた・・・軽/緩コースなので、そのままにして、左足はプラプラ状態で出掛けたのだが・・・こういう時は気になって大人しい滑りになってしまい、帰宅後にホームセンターでリペアに使えそうなものを物色、さっそく直してみましたが、自分ながらナカナカ上手くできた(・・・と思う)

どうせ直すなら、T2 ECOばりにカント調整もできるよう(・・・ウソウソ)に、とビス固定仕様にした、と冗談を云っている場合ではないのです

左:右足用、 右:リペア後の左足用
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ヒンジが外れた左足用
こんな状態でありながら、昨日は出掛けてしまいました(・・・反省)
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この時期にブーツが壊れるなんて、許されることではありませんが、そうなってしまった以上、何はともあれ最優先で手を打たないと、時間は/雪は待っていてくれませんからね

とは云っても、これを機にまさか新品に換えようなどとは、これっぽっちも思いません・・・
シェルが破損しない限りは、自分で何とか直すんだ、という強い意志で臨みます
(・・・単に、先立つモノがないだけですが・・・)

で、修理編のレポートです

こんな部品を見つけて、ヒラメキました
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頭の部分が肉薄のM6mmナット(長さ12mm)です
外形は約9mm、外れたカシメの径は10mmなので、使えそうです

基本方針はこうです
これをブーツの内側にして、表側から肉薄のボルトで挟んで留めます
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ブーツの内側のワッシャは、元のモノをそのまま使います
外側のバックルのケーブルを挟むプラスチックの抑えパーツの部分は径18mmなので、その寸法のワッシャを挟んでボルト留めにします
ボルトの長さは、40mm位の長いものをカットアンドトライで長さを切りながら、やすりがけで微調整しながら現物に合わせます
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心配していたブーツの内側の出っ張りも、気にならない程度におさまりました
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完成形です
もともとのアルミ製のカシメに較べて、しっかり固定でき、今度壊れてもビス留めなのでまたリペアできるでしょう
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なかなかうまくできたので満足・・・


この記事へのコメント

3taka
2010年01月24日 14:55
ブーツもビンディングも出発前には要チェックですね!
これはもう革靴も履きなさいというサインかも!?
HAMA
2010年01月24日 17:47
3takaさん、こんばんは
やっぱりそう思いますかねぇ(笑)、
実は、壊れたヒンジを見た時に、今後のテレマーク人生は革靴だけで送らないといけないのかと、瞬時に考えてしまいましたが、3秒後には治すことを考え始めてました。いつまで自分で治せるかなー
2010年01月24日 20:49
やっぱり色々ガタが出てくる年数なんですね。
部品取り用に壊れたブーツを集めておいた方がいいですかね。
2010年01月24日 22:38
 ありゃー!、意外な所が壊れましたね。
でも、そこなら簡単に直せるので良かったです。(^^
山用のプラブーツは高いので、とことん使いましょう!。(笑)
HAMA
2010年01月24日 23:14
N家たけちゃん、ここに来て、次々とガタが出始めました
ヒンジが外れていても、大して滑りの差は感じなかったです(ちょっと締付けが緩いな、位)
でも、山の中で靴が分解すると困るので、元に近い形で治しとかないと・・・
部品取り用の壊れたブーツ、○○ゴミ収集の時に拾ってくるかな?
HAMA
2010年01月24日 23:19
ファーマー佐藤さん、困った時のホームセンターと100均、店内を一回りしたら何かしらのヒントが見つかりますね、あとは創造力を働かせば、アイデアが浮かぶ、って訳ですかねぇ、うまく出来た時はやっぱりうれしいものです

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