ボルネオ再訪(その8) キナバル山頂の観察/看板と人影

ボルネオ再訪(その8)/クンダサンで2日目の朝は空気が澄んでいて写真を撮るのに好条件だ。朝食の前に、朝日が当たる山頂の岩峰を狙って展望のいいテラスで待機。うまくすれば、途中の山小屋などのランドマークが見えるかもしれない・・・撮った画像を後で確認してみると、サウスピーク横の山頂台地の看板と数人の人影が写っているのが確認できた・・・ビックリ!

キナバル山の登山ルート上にある看板と数人の人影が写っているのが確認できます。
サウスピーク(3,933m)付近の頂上台地が岩盤でできている様子もよく判ります。
早朝にラバンラタ小屋を発って山頂を目指す登山者でしょう。
↓画像をクリックして、等倍でご覧下さい
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撮影データ:170mm 1/640 F11 ISO400

山頂台地の看板は近くで見るとこのようなものだそうです(ネット上の画像を引用)
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キナバル山の山頂付近の主なピークと山小屋、登山道の様子です。
迫力のある岩の景観です。とても、9kmも離れているところだとは思えません・・・
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撮影データ:90mm 1/200 F8 ISO100

撮影地点(クンダサン標高1,450m)とキナバル山の位置関係(地図)です。(直線距離で約9km)
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迫力あるキナバル山頂をこうして目の当たりにして、ますます登ってみたくなった

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