面白南極料理人・・・

最近読んだ文庫本、南極ドームふじ観測拠点(標高3,800M)での越冬生活の日々を著者が料理人の視点で書いたもので、面白かった。これが映画化されて近々に公開されるようだ。また、本の中にしばしば登場する”極地研”が一般公開されるということ・・・

標高3,800M、平均気温マイナス57℃でウイルスも生きられない世界って、想像できません・・・

「面白南極料理人」(著者:西村淳氏)、想像できない極寒の世界の生活が日記風に書かれていて面白い
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これが映画化されて、8月22日(土)ロードショー公開される。
「南極料理人」 ・・・”面白”がとれてますが、内容は面白そうです。
文庫本を読んで満足したので、見に行くかどうか判りませんが、評判良さそうなら行くかも・・・


ところで、
本の中にしばしば登場する「国立極地研究所」、こちらが8月29日(土)に一般公開される。(1日だけ)
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南極「昭和基地」の越冬隊とライブで話したり、マイナス20℃の低温室体験など、面白そうな企画があるようですね。
時間があったら、行ってみたいですね・・・




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  • 「南極料理人」西村君、ハラ減ったよ!

    Excerpt: 「南極料理人」★★★☆ 堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補主演 沖田修一監督、125分、2009年                     →  ★映画のブログ★   .. Weblog: soramove racked: 2009-08-25 07:22