ボルネオ再訪(その1) ボルネオ、再び・・・・(予告)

ボルネオ再訪(その1)/月末にボルネオへ ・・・何故、熱帯雨林の地方に植林が必要なのか? ・・いいえ、熱帯地方の土壌は予想に反して痩せています。行ってみると判りますが赤土っぽい表土で、一旦、木を切ってしまうと自然再生がとても困難なのです。なので、人的に失われたものを少しでも補うことには大変意味があるのです・・・ 再び訪れて、ささやかな植林と共に、大地と生命のエネルギーを貰って来ようと思います。

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<前回の写真/クンダサンから朝のMt.キナバル 2007.3.27AM>

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2007年度(第一次)に続き、2009年度(第三次)の植林・育林(ボランティア)に参加、東マレーシア(ボルネオ)へ・・・
場所は、キナバル山(標高4,095m)の麓、ラナウ周辺の複数の場所。
第一次で植えた樹の育林・草刈りと、新しいエリアへの植林です。

前回(2007年)に行った時の場所をGoogle Mapで表示 (GPS軌跡)
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前回は、朝日に染まるキナバル山頂の岩峰群が印象的だったことと、朝日が当たるにつれて山の中腹から下の広大な熱帯樹林帯から一気に立ち上がり始める水蒸気を見て、生きている大地と樹林の生命のエネルギーを感じました。

・・・そんな訳で今回は、キナバル山をより詳しく観察しようと、この間作った等高線付の地図を持参します。
今回も、観察だけになりそうですが、いつか、この山にも登ってみたい・・・下山は、勿論、マシラウ・ルートで・・・

→等高線付(ボルネオ山)地図の作成(ブログ)へ

以前に植えた樹は、無事に育っているでしょうか・・・

→植林のレポートのページへ


できるだけ現地レポートUPを試みます・・・

 <目次へ> / ・・・(その2へ)続く

この記事へのコメント

SEI
2009年07月22日 09:48
HAMAさん今年もボルネオへ行かれるのですね
植林のボランティアご苦労様です
出来ればキナバル山に登れると良いのにね
麓から見る山容と登ったときの迫力の違いは格別です
また機会があったら登ってみたい山です。。。
HAMA
2009年07月22日 22:18
SEIさん、こんばんは
今年も行ってまいります。(今回は一人で参加)
植林+草刈で、結構、ハード予想です。
今回も、SEIさんのキナバル山行レポートを何度も読み返しさせて頂きました。登ってみたいです。

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