全部タダで動画の編集・・・

実は、動画の編集は全部タダ(フリーソフト)のものを使っています。最近、YouTubeにUPすることが多いので、カット編集も、ファイル変換も失敗少なく画質もまあまあのものを見つけて使っています・・・

画像

例えば・・・
ムービーで撮影した「MPEG」ファイルの場合は、『mpg2cut2』というフリーソフトを使ってカット編集をします


MPEG2そのままでは容量が大きすぎてしまうので、『SuperC』というフリーソフトを使い、MP4にファイル変換します
このソフト、いろいろ弊害もレポートされているようですが、今のところ、不安定にならず使えています

こうして変換した720x406解像度のMP4ファイルをYouTubeにUPした動画です
再生中画面の右下の▲印にカーソルを当てると表示される”HQ”をクリックすると、もっと高画質で表示できます。


YouTubeは、様々な形式の動画ファイルのUPが出来ますが、試してみたところ、MP4ファイルでUPした時が一番画質が良いようです
WMVでUPすると、かなり画質が悪くなる・・・
Super CでWMVに変換するよりも、Windows Media Encoder9でWMVに変換する方が画質は良いが、YouTubeでFLV形式に変換する際に、WMVはMP4より画質劣化するらしい・・・

つい、ちょっと前までWMVでUPしていたが、これからはMP4でUPすることにしよう
なお、
YouTubeのFLV変換は、かなり高性能のようなので、自前でFLVにしてからUPしても画質向上にはならないということ・・・

この記事へのコメント

Mt.Racco
2009年01月28日 12:50
私も同じ動画をwmv形式とmp4形式にして比較したことがありますが、YouTubeで見ると全然違いますね。
圧縮の方法とかの差なんでしょうか?
HAMA
2009年01月28日 22:55
Mt.Raccoさん、こんばんは
見て明らかに判る違いがあるとは、較べるまで判りませんでした
処理の問題なんですかねぇ・・・
それにしても、YouTubeのアップロードって、恐ろしく時間が掛かります、何とかならんものですかねぇ・・・

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