NIKWAXとWAXの日・・・

防水透湿素材(ゴアテックスなど)の撥水剤として、ニクワックス(NIKWAX)が効果が高いらしい、と聞いた。さっそく、ゴアテックス3レイヤーのジャケットと、3レイヤーのパンツ、2レイヤー(裏地付)のパンツを洗濯してNIKWAXを試してみた。さて、効果は・・・?

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今日はメンテの日、とした。
まず、毎週の使用で撥水落ちと汚れが目立ってきたウェア類をNIKWAX透湿防水ウェア用撥水液「TX.ダイレクトWASH-IN」で、撥水復活を・・・
続いて、スキー板のWAX掛けを・・・
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まず、説明書きにあるように洗濯をします。NIKWAX専用の洗剤もあるようですがちょっと高いので、風呂の残り湯を湯船に残したものに中性洗剤を溶き、手洗いします。
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すすぎ洗いした後、ウェア類は濡れたままの状態で、湯船にぬるま湯を少し(10cm程度)張り、NIKWAXをキャップ3杯入れ、それにウェア類を浸します。約10分位、漬け置きしました。
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今回、試してみたものは、ゴアテックス3レイヤーのジャケットと、3レイヤーのパンツ、2レイヤー(裏地付)のパンツの3着。
ジャケットは今シーズンから着用のもの、3レイヤーパンツはかなりヨレた状態で全く撥水効果なしの旧いモンベルのヤツ(現役)、裏地付2レイヤーパンツ(TNF)は、試しに裏地付はどうなのか気になるので未だ撥水効果はあるものの試してみた。
NIKWAXを溶いたぬるま湯は、少し白濁した感じ。
満遍なく全体に行き渡るように軽く押し洗いし、その後、ぬるま湯を換えて、すすぎます。

絞ってはいけないので、水がひたたるまま、ハンガーに掛けて干します。
今日は日光が出ていないので、屋外に干しましたが、日陰干しするように説明書に書かれています。
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さて、気になる撥水の効果は・・・?
未だ、試していませんが、メーカーによると、5回の洗濯に耐える撥水効果が維持できるということです。
以下、メーカーの説明文です。
「新品の時は玉のように水滴を弾いたウエアも汚れたり、洗濯を繰り返すうちに撥水性が徐々に低下してきます。撥水性が低下したウエアーは透湿性のあるウエアーの通気を妨げ、ウエアの内側に水分が結露する事によって、結局その下に着ているインナーを濡らしてしまいます。アウトドアで使用するウエアをいつでも快適に着用するために、撥水性が落ちてきたらNIKWAX TXダイレクトウォッシュインで撥水性を取り戻しましょう。
全自動洗濯機や手洗いでのご使用ができます。
Gore-Tex(R),SYMPATEX(R),Entrant(R)等の透湿防水生地にも安心してお使い頂けます。」

ウェアでは試してみていませんが、自分の手の撥水の様子を見て、感激しました。
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NIKWAX液にウェアを浸す時に、敢えてビニール手袋をしなかったのですが、手を見てビックリ!
この水のはじき方! まあ、これを見る限り、ウェアの方の撥水もかなり期待できます。
効果の持続性については、また今度、レポートを予定・・・


続いて、第2弾は・・・
使った後のスキー板のWAX掛け・・・
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こちらの方はかなり簡略して、固形ワックスを直に塗った後、コルクで擦っておしまい、
でも、これでも、ツアーで1日使うだけなら充分ですね

今度、出かける時はウェアの撥水効果を試すのが楽しみ・・・


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この記事へのコメント

2018年02月18日 22:00
Thanks for finally talking about >NIKWAXWAX_・EE g`l`'__R_S _MEEE/EFu_u_O

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