シルキースノーって?・・・

パウダーを越えた”シルキースノー”が売りだとか・・・北海道のスキー場の紹介ポスターなどで見かけたちょっと気になった言葉です。 ところで、”シルキースノー”ってどんなの?・・・

パウダースノーは、その名のとおり軽い粉のイメージで判りやすいが、シルキースノーはどんな雪?
絹のように滑らか・・・とか、単に言葉の響きがいいから・・・とか?
昔、安比がさかんに”アスピリンスノー”という言葉を使っていたのを思い出しました

”シルキースノー”、ちょっと、イメージできません・・・北海道で滑ったことが無いもので...

北海道のみで使われているのかと思っていたら、黒姫高原も”シルキースノー”の言葉を使ってました...

スキー場の宣伝の為に、イメージだけで表現しているようにも思えますね

一言でパウダースノーって云っても、色んな雪質がありますね、
滑っている時と転んだ時に、よーく実感できますね
結晶のまんまで積もっていて、空気層が多くて軽いのとか、
粉のように木目細かくて、軽いのとか、
いずれも低温下で湿度が高くないことが条件ということなんでしょうか

同じ新雪でも、上越方面のように湿度が高いところのはパウダーとは云えないですしね(新雪でもボタン雪)

一度、北海道の雪を体験してみたい・・・

この記事へのコメント

やまとそば
2009年01月15日 07:44
私も北海道では滑った事がありません。
一度は滑ってみたい~。
SEI
2009年01月15日 09:39
おはようございます
シルキースノー ん~~初めて聞きました
来月の予定にニセコが在ります
初めての北海道なので粉の違いを感じてきたいと思ってます
HAMA
2009年01月15日 20:51
やまとそばさん、こんばんは
毎年、北海道へ行ってみたいと云い続けて○○年、ナカナカ実現しません、春になって「今年も行けんかったなー」と云い続けて○○年でもあります...
HAMA
2009年01月15日 20:58
SEIさん、こんばんは
うーん、ホッカイドウのニセコ・スノーですか!
それはもう、パウダーもシルキーもアスピリンも全部ですね、存分に戯れて実感なさって下さい、本場の粉の違い・・・

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