1年で最も日の入りが早い日は、冬至ではない・・・

今年2008年の冬至は12月21日です。でも、1年で最も日の入りが早い日は冬至ではない ・・では、いつ?

先日、ラジオの天気予報で「1年で最も日の入りが早いのは、12月上旬なんです」という言葉が・・・
私は、ずーっと、冬至の日だと思ってましたが・・・・
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2008年の冬至は12月21日。同日の東京の日の入りは16時32分になるそう、
東京での日の入りが最も早いのは,11月28日~12月12日の16時28分、
確かに、4分、冬至より日の入りが早ーい・・・

しかし、実際に冬至の日が昼間の長さが最も短いのは、確か・・・

では,どうしてか?

その訳は、「地球の公転の軌道が円ではなくわずかに扁平な楕円のため」
と、「地軸が23.4°傾いているため」 だそう・・

ふーん・・・
で、なんでそういう風だと、そうなるの? (私には理解できてません・・・)

この記事へのコメント

SEI
2008年12月19日 09:23
ん~~~ フムフムなるほど
(ホントはチンプンカン)です (*_*)
難しい話ですが・・・私は昼が長い方が好きです
HAMA
2008年12月19日 18:40
SEIさん、
日の入りが早いと、何か勿体ない気がしてしまいます
今年の冬至は日曜日、日は短いですが、1日を有効に使って、どこか徘徊してしまいそうです、雪は無いですが・・
やまとそば
2008年12月20日 00:43
冬至は日の出から日の入までの時間が一番短い日・・・。
日の出は逆に、1月頃まで遅くなるのでしょうね~。
その傾きが、日の出と日の入のズレを生んでるんでしょうね!
私も詳しくは判りませんが(汗;)
HAMA
2008年12月20日 15:54
やまとそばさん、
日の入りがズレてるということ・・冬至後の日の出がズレるということ、
うーん、そういうことなんですね、
道理で、1月は寒くなると併せて寝坊になることが判りました・・週末以外

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