雪崩ビーコン、送信の仕組み・・・

色々調べたら、雪崩ビーコンの送信機はこんな仕組みのようです。こうやって見ると結構、単純のようですが・・・

国際標準の457kHzの信号を、間欠で送信しているだけのようなので、ブロック図で書くとこんな感じ・・・
画像


こうやって見ると、なんか作れそうな気がしますが、果タシテ・・・?
回路図も出来つつありますが、動くかどうかは判りません
ポイントは、457kHzの発信部分と、バーアンテナの出力同調部分のようですね、
巧く作れば、20m位は届くものが出来るようです

何故、ビーコン送信機を自作? ・・・それはですね、ビーコン宝探しゲームに使えるからですねぇ...
さて、一体、いつ作れるでしょうか・・・

この記事へのコメント

まうんとらっこ@巣鴨
2008年11月13日 12:05
マニア度が最高に高いブログネタですね!
完成のあかつきには、捜させて下さい((笑))
HAMA
2008年11月14日 07:15
一見、ハイテクそーな雪崩ビーコンですが、実は、昔のAMトランジスタラジオの部品で出来そうだ、なんて、意外・・・
それにしても、こんなのが数万円もするなんて、こっちの方も意外!・・ですね

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