雪崩プローブの自作・・

前から作ってみようと思いつつも先延ばしにしていたが、丸沼でのビーコン探しをきっかけに、雪崩プローブ(ゾンデ棒)を試作してみた・・

製作というほどのものじゃありませんが、使わなくなったテントのポールを材料に長さを合わせて、テンションゴムの代わりに補助ロープを通してコードロックで締められるようにしただけ・・・
画像


買うとなると結構値が張るので、テントポール代用で何とかならないかと思い、昔、ファミリーキャンプで使っていたEureka!6テントのジュラルミンポールをばらして、考えること数分...
このポールなら、かなり強度がありそうなのでプローブの代用になりそうだ
画像


1片のポールの長さは50cmで折り畳んだ時の長さはちょっと長いが、4段では2m、5段では2.5m、取りあえず、軽量化を考えて4段2mにしてみた。短ければ、もう1段足せばいい訳だし・・・

曲がっていないポールを4段、細引きに通し、固いコードロックを付け、余った細引きをループにして引いてみると・・・なかなか巧い具合にテンションが掛かり、真直ぐのプローブになります。コードロックに固いのを使えば、緩むこともなさそう・・・
画像


先端には、テントポールのエンド部分を金属用の接着剤で固定
画像


できれば使いたくは無いが、何も無いよりマシだろうと作ってみた結果は・・・?

・・・で、次のテーマは??
「練習用ビーコン送信機」、
457KHzで ON=0.1秒、OFF=0.9秒 の間欠発信機を作ればいいことが判ったので、AMラジオの部品が流用できそうだ・・・これができれば、1人でも探索訓練できるかな?


この記事へのコメント

まうんとらっこ@日本橋
2008年11月11日 09:36
さすがー工作の達人!プローブの自作とは。
使わないに越したことはありませんが、一度見てみたいじゃなくて。
あとはワンタッチセットの工夫?期待しています!
ちなみに、自作発信専用機、単独練習だけでなく、宝探しの宝用として使えそうですね!
HAMA
2008年11月12日 07:07
今度、持って行きます、実用になるかどうか見てやって下さいませ・・・
現役の夏テントのポールでも作れそうですね、夏はテントポールで冬はゾンデ棒、なんちゃって(笑)
ビーコン送信機ですが、調べると色々判ってきましたね、うまく作れるかどうかはバーアンテナがうまく手に入るかどうか、といったところのようです

この記事へのトラックバック