一畑電鉄~サンライズ出雲

松江から出雲へ一畑電鉄で移動し、出雲大社に参拝してから、寝台特急「サンライズ出雲」で東京へ戻ります。

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「松江しんじ湖温泉」駅からレトロな一畑電鉄で出雲へ向かいます。まず、「川跡(かわと)」駅までは2100系で行き、川跡で3000系に乗り換えて終点の「出雲大社前」駅に着きます。

左側が3000系車両、右側が2100系車両
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途中の「一畑口」駅はスイッチバックになっています。2両編成のワンマンカーなので、ちょっと年配の運転手が最後部から最前部まで移動して進行方向が変わります。その間、ちょっとホームへ出る間があります。
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「川跡」駅では、これまたレトロなデハニ50型車両が停まっています。ここでは現役、微笑ましいです。ピカピカに化粧されるより、こうして実用の姿のままの方がいいですね。
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ここから、3000系に乗り換え、「出雲大社前」駅まで
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3000系の運転席、年季が入ったマスコンです
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同じく車内の様子
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一畑電鉄「出雲大社前」駅も、車両に負けず劣らず、レトロな西洋風の外観です
駅前の赤いポストが、いい味出してます
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この駅舎、国指定登録有形文化財で、昭和初期のもので大変貴重な建物だそう・・・
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駅舎の中は漆喰風に白く塗られ、ドーム型の天井にステンドグラス?の窓が切られています
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帰りの列車の時間を見てから、出雲大社へ参拝に向かうことにしますが、1時間に約1本・・・
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出雲大社に参拝、やはり雰囲気の違いを感じました。恐れ多いので、本殿の画像は掲載無し・・・
出雲の神様に参拝の後は、県立古代出雲歴史博物館を見学...
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名物の出雲そばは、”5色割子そば”というのを注文しました
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再び、一畑電鉄に乗り、「川跡」駅で乗り換えて、出雲市駅まで
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一畑電鉄の出雲市駅からは少し歩いて、JR出雲市駅へ
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ここから、寝台特急「サンライズ出雲」で東京へ向かいます
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「サンライズ出雲」は、出雲市駅を18:55発、伯備線経由で岡山へ、
岡山で「サンライズ瀬戸」と併結して、東海道線経由で東京へ向かいます
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東京駅には翌朝の7:08着、12時間の列車の旅でした
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快適な電車寝台特急の「サンライズ出雲」で、今回の山陰行は締め括り、となりました


この記事へのコメント

Mt.Racco
2008年10月13日 20:18
10月と言えば、出雲地方では神有月ですね。日本中の神様が年に1回出雲に集まって会議をするとか・・・HAMAさんも招集がかかったのでしょうか?

サンライズ出雲・・・時代を感じますね。
以前は20系客車寝台車でしたが。。。
HAMA
2008年10月14日 00:08
Mt.Raccoさん、出雲は、神様がいる処なので神無月って云わないんですね。参拝も二礼二拍手一礼ではなく、二礼四拍手一礼でした。松江に集まったのは神様ではないんですが、何故か、日本人より海外の人の方が多い会議でした。サンライズ出雲は、切符がなかなか取れないようですが、何とか手に入れて初めて乗りました。

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