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zoom RSS スタンダード3兄弟

<<   作成日時 : 2008/09/09 08:20   >>

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結果として手元にあるハンディ機は、3台共、スタンダード製。左から、C450(430MHz)完動品、VX-2(430MHz/144MHz)故障、VX-3(430MHz/144MHz)このあいだ入手・・・

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並べて置いてみました。

C450
20年位前のものだが、一応、完動品。
純粋にアマチュア無線を楽しむために手に入れた。
当時は、ハンディでこの小さいサイズに驚いたが、今となっては、重い・大きい。
パケット通信(アマチュア無線のBBSみたいなもの)に、夜な夜な使ってました。
車のシガーソケットから電源を取ると5W出るので、車にも載せていました。
山では、表銀座の大天井岳から、南アルプスの北岳移動の方とハンディ機どおしで話ができて驚いた記憶があります。

VX-2
山メインに、連絡と非常用として3年位前に入手。
純粋なアマチュア無線としての使い方は殆どしてません。
つい、この間、水濡れであえなく故障。
感度も良く、デュアルバンドでラジオも聞けて、一番軽量で小型、ということで選んだが、水にはめっぽう弱い・・・
送信だけはできるという変な故障のしかたなので、送信専用機として使いたいが、果たして・・・

VX-3
故障したVX-3の代わりに入手。結局、また、スタンダード(+ヤエス)にしてしまった。
受信機能他が追加されたが、無線機としての機能はVX-2と殆ど同じ。
懲りたので、水濡れさせない使い方を心掛けないと・・・



因みに、
昔は純粋にアマチュア無線を楽しんでいたので、HF機から430MHzまでオールバンド一式が揃っています。
HF機(トリオのTS520)は、ファイナル(送信最終増幅段)は球(真空管)です。
144MHzは、SSB/CWのIC202A(ICOM)、これに自作のリニアアンプで下宿先にアンテナを建てて、モールスしてました。モールスなら夜中でも話し声がしないので、下宿でも気兼ねなくできますもんね。
50MHz機(RJX-601)は、実家に残してきたのでここにはありません。
当時は、50MHzに自作のクリコン(クリスタルコンバータ)を付けて、150MHz帯の東名高速の道路公団パトロールカーの交信などを聴いていました。
今では、やろうと思えば、VX-3で出来ます。

自分では、南極越冬隊ばりの無線室だ、と思っているのですが、カミサンからは、物置部屋のガラクタ、としてしか見られていない様子・・・

殆どが、学生の頃にアルバイトしては買ったもの。
暫く、電源を入れていないので、動くかどうか不明・・・
自作したものも多数・・・リニアアンプや、プリアンプ、アップコンバータ、アンテナカプラーや、エレクトリックキーヤー、マイクコンプレッサなど
アンテナも、色々自作しました・・・HB9CV、八木アンテナ、GP、車載ホイップ、ダイポール、キュービカルクワッドなど

CW(モールス信号のことですね)に凝っていたので、電鍵もエレクトリックキーもあります。
そういえば、今は無線従事者試験にモールスの実技が無くなったようですね。
なんか、さみしい・・・旧きよき時代、って訳ですね

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ボロボロになったCQ Ham Radio誌も多数残ってますが、写すに耐えられないので止めときます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なぜか、映画「復活の日」を思い出しました。
人類が絶滅した日、山に入っていたHAMAさんだけが生き残って、この通信設備で南極基地と交信・・・・。
Mt.Racco
2008/09/09 21:17
Mt.Raccoさん、
コメントを見て、以前見たSF映画を思い出しました・・・

”強烈な電磁波嵐によりハイテクのデジタル通信網は尽くエラーで通信不能に・・・そんな時、昔の真空管&トランジスタの旧式アナログ無線機がガラクタとして転がっていたのを主人公は思い出し、おもむろにマイクのコードを引き千切って剥き出しの線をON/OFFすることでモールス符号を送れることに気付き、無事に窮地を脱した”

また、こんなのも思い出しました
”初航海で氷山と衝突したタイタニック号の通信士が、沈みゆく無線室で必死にモールスでSOSを発信”

まあ、旧き良き時代のメモリアルですね

ところで、ご存知でしょうか、VX-3には、実は、モールス符号の発信機能があり、学習に使用できるって事・・・取説に書かれており、そのとおりやったら・・・音が出ました
HAMA
2008/09/10 00:01

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