名人登場!岩魚うろつかみ

8/12朝の西駒の様子、朝のうちは晴れ渡っていて、宝剣岳の横の乗越浄土に至るガリーがよく見えます・・・(定点観測地点にて)

目覚まし代わりに、朝の涼しいうちにいつもの定点観測地点までMTBで出掛け、この時期の西駒の様子を観察してきた
画像

構想では、宮田高原から伊勢滝付近にMTBをデポし、黒川源流から木曽駒周回、伊那前岳を経由してうどんや峠を黒川に降りて、MTBで下る周回を考えていたが、うどんや峠から黒川間は、黒川上流の崩れと河床の掘れがあり渡渉が困難で当面登山道閉鎖、という情報を見て、今回は諦めました。北御所から伊那前岳へうどんや峠経由で登ってもいいが、MTBで下るルートが取れないし、このところの西駒は午後になると雲が湧いて不安定、ということもあり、また今度、天気のいい時に再トライ...

定点観測地点から戻り、裏を流れる○○川のアマゴでも釣るか、と・・・しかし、引っ掛かりもしない...

そこに、うろつかみの名人登場! 誰? ・・・何のことはない、八十ウン歳のHAMA爺です(web初登場かも)
画像


爺さん、”年寄りの冷や水じゃ!” と云いながらも、石の隙間に手を突っ込んでうろつかみを始めた
昔から、何度も捕まえている場所でもあり、心得たもので数分と経たないうちに、でかい岩魚を掴んで川から上がってきた
画像


結局、私とDが一匹も釣れんかったところを、HAMA爺は二匹のデカイ岩魚をうろつかみで仕留めた
30センチはあるだろう
「爺さん、なかなかやるぢゃあないか...」
画像


この、うろつかみと、蛇の扱いに関しては、名人と云わざるを得ないだろう

こうして、爺さんが仕留めた岩魚は、急きょ熾した炭火で塩焼きにし、爺さんに食べてもらった


この記事へのコメント

Mt.Racco
2008年08月12日 19:39
イワナを手づかみで確保???
北海道土産の木彫りの熊を彷彿させますね。(あれは口に銜えているんでしたっけ?)
HAMA
2008年08月13日 07:33
Mt.Raccoさん、おはよございます
うろつかみは、小さな魚体はすり抜けて逃げてしまうけど大きなのは石の隙間の奥に追い詰めて、捕まえられるそうです。その域に達してませんので私には無理ですが..
SEI
2008年08月13日 10:54
え~~
イワナを素手でつかむ 神業じゃ~

今時 尺のイワナをつかみ取り出来るところがあるんですね
一生懸命 沢を遡行して小さなイワナを釣り上げるSEIは惨め・・笑
HAMA爺さん ばんざ~い
HAMA
2008年08月14日 08:41
SEIさん、おはよございます
石の隙間に潜んでいるところを両エラの部分を指で掴んで引きずり出すようです。
でも、沢を遡行して釣り上がるのはもっと醍醐味ではないかと思います(HP拝見してまーす♪)
私にはどちらも技がありませんん、今度、機会があったら教えて下さいませ・・・

この記事へのトラックバック