2008.6.7 三たび、会津駒ヶ岳へ・・・

3月、5月に続き、梅雨の合間の晴間をついてスキーを担いで会津駒ヶ岳へ行って来ました。(今日のルート)
御神楽沢源頭部にも足を延ばしました。今度は尾根筋を滑降、雪質も斜度も良く、楽しめました。
<山行レポート作成中>

山頂付近は未だ未だ雪が残っています。ちょっと心残りではありますが、無事に今シーズンの〆が出来ました。
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>→今日のルート(GPS軌跡)
・天気: 
・メンバー: I町さん(細ウロコ板/革靴)、roushiさん(フラット板/プラ靴)、HAMA(ウロコ板/プラ靴)
・行程: 桧枝岐/登山口6:30-(夏道を板を担ぐ)-標高1,730m地点-(シール登高)-会津駒ヶ岳山頂(2,132m)9:45/10:10-(滑降)-御神楽沢源頭(1,960m)10:40-(シール登高)-会津駒ヶ岳山頂(大休止)11:40/12:00-(滑降)-標高1,730m地点-(夏道を板を担ぐ)-登山口14:00

滝沢登山口は緑の色濃くなり初夏の雰囲気、この時期になると登山者が増え、板を担いだ”懲りない面々の3人”は好奇の目で見られながらもくもくと山頂を目指しました。

今日は、会津駒ヶ岳山頂から中門岳へ向かう途中の小ピークから御神楽沢に落ちる顕著な尾根を滑ることにしました。見るからに滑り良さそうな一定の斜度が沢に向かって延びています。

画像は、滑り降りて登り返す途中から谷の方向を見た斜面の様子です。
入梅後の斜面とは思えないほど滑りやすい、フラットなザラメです。勿論、ノートラックでした。
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roushiさんはフラット板のため担ぎで登り返し、I町さんと私はステップ板でジグを切り、山頂へ戻ります。

山頂から直下の大斜面を楽しんだ後、夏道沿いに1,730mまで降りて、再び板を担いで登山口に戻りました。
終始、晴れていたのは幸いでした。
恐らく、今年のスキーはこれで〆、また来年、楽しみましょう、お疲れ様。


次回は来年になるでしょうが、ずっと沢床まで滑って行ってみたい、この斜面は気に入りました。


この記事へのコメント

2008年06月08日 10:44
御神楽沢源頭部の尾根、最高でした。滑り収めにいい経験が出来ました。
最初から最後までいい天気だったし、下りて温泉を出たところで雨が降るという絶妙のタイミングで行動できてよかったです。
今度は忘れ物に気をつけます。
Mt.Racco
2008年06月08日 12:00
6月中旬?の滑り納め・・・北海道や立山、富士山以外では新記録では?(爆笑)

思いの外天気が良かったようですね。
HAMA
2008年06月08日 13:11
roushiさん、お疲れ様でした
板納めとしてはよかったんではないかと思います
今度(来年?)は、駒ノ小屋泊で沢の底まで滑ってみましょう(笑)
HAMA
2008年06月08日 13:15
Mt.Raccoさん、月山は足代も高く・遠いので気軽に行けませんが、会津駒裏側といういい穴場が見つかりました。登山とスキーの両方が楽しめる、という欲張りなプランです。来年はゼヒいかがですか(笑)・・

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