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zoom RSS ボルネオ再訪(その6) 幻の花、ラフレシア・・・

<<   作成日時 : 2009/07/31 22:49   >>

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ボルネオ再訪(その6)/初日の植林サイトの後、訪れたポーリン温泉付近に、ちょうど見頃の’ラフレシア’が咲いているという情報があり、「是非見たい」、それは鬱蒼とした樹林の中にひっそりと咲いていました・・・

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ラフレシアは、写真で見て世界最大の花だ、くらいしか知りませんでしたが、どんな花なのか・・・

このラフレシア、スマトラやボルネオなど東南アジアの密林にだけ自生、人工栽培もできず、しかも開花期間は数日 (3〜5日) ということで、いつでも見られるものではないそうだ。
キナバル公園にも、写真の展示しか無かった。

滅多に無いチャンスということで、目にすることができる貴重なタイミングを見逃すわけには行かない・・・
因みに、樹林の入口にある地元の人の店に30リンギ(約900円)と結構な料金を払ってから、見せてもらうことができる。
森の中に自生している咲きそうな花を見つけておいて、このようにお金を取って観光にしているようだ。

鬱蒼とした樹林の中を歩いて行きます。
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暫く進んだその先に咲いていました。
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どんな場所に咲いていたかというと・・・あまり日当たりの良くないじめじめした樹林の中にそれはありました。
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近くには、開花が終わった花と、これから咲く花の蕾があり、これまた興味深い。
<開花が終わった花>
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<蕾>
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咲いていたラフレシアは、大きさは直径30〜40cm位、大きな方ではないようですが、丁度見頃で形もいいようです。
花の周りとその中にはハエのような虫が幾つか集まっている。
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ラフレシアは、寄生植物で葉も茎も根も無く、花だけ咲かせて、咲き終わったらお終い・・・
ボルネオの熱帯雨林には寄生植物が多いですが、これも寄生植物だとは知りませんでした。

よく云われている’腐臭’は、近くまで花に寄ることができなかったのでよく判りませんでしたが、周囲にはそれらしき臭いは無かったように思います。

ボルネオには、数種類のラフレシアがあるようですが、直径が数メートルにもなるものは無いということです。
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さて、翌日(29日)は、ナラワン小学校を訪問して、もう一度植林サイトに戻り、草刈り&補植をします。

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